安楽死があったら避けられたかも知れない犠牲
いよいよ今年の仕事も残すところあと数日です。
もうクリスマスかい。
先日は雀の涙程であるが一応ボーナスも出た。
前の仕事をしてた時は日にちの経過が永遠と思えるほど遅かったが、今の仕事はそれほどストレスがないせいか、今年はあっと言う間に終わってしまう感じです。
この調子で早く老衰で逝く日が来てほしいものです。(笑)
逝くと言えば、このところ衝撃的なことがありましたね。
一つは大阪のビル放火殺人事件。
もう一つは神田沙也加の訃報。
大阪の放火殺人犯は自分が死にたくて犯行に及んだとほざいてるらしい。
真偽は怪しいもんだが、もしそうだとして、日本がもしスイスのように安楽死が認められてたらこの犯人は一人で安楽死してただろうか。
だとしたら27人ぐらいの死は免れたはずだし、重体になった犯人を懸命に治療するという馬鹿なこともしなくて済んだんだな。。
今後こういう大量殺人が増えるかもな。
死にたいけど自殺出来ないから死刑になるためにできるだけ多く殺すという。
安楽死を認めない世間が悪いと主張しながら。
安楽死を認めないばっかりに、死にたくない人が大勢死ぬことになる世の中。
犠牲になった方達。大半は精神科の患者さんだったらしいが、僕もかつて3ヶ月程精神科に入院した者として冥福を祈るとともに、もう仕事で苦しむことも無いんだからゆっくりしなはれ、と思います。
全裸監督の村西とおるが、このタイミングで精神科をけなすツイートをしたそうな。
行けば僅か数分の診察で「とりあえず軽いお薬を出しておきましょう」となりて薬漬けの人生のはじまり、気がつけば立派なジャンキーに仕立てられ、睡眠薬や抗うつ剤を手放せず。本日も精神科の待ち合い室は調剤薬局と化して、お日柄もよろしく大入満員
という内容。
まるで今回燃やされたクリニックがそうだと言わんばかりで、さすがにこれはまずいと思うが、、
一般的な精神科のことを言ってるのなら、僕は村西の言うとおりだと思った。
自分がかつて通院や入院した精神科はどれも1ミリも役に立たなかった。
僕の場合、鬱病ではなく適応障害だから、病気ではなく障害だから仕事から離れない限り治りようが無かった。そういう意味では精神科が役に立つわけがないのかも知れないが。
うつ病という病気が本当にあるのかは良くわからない。僕のように仕事に挫折した適応障害が、休職したいために作り出した病名という気もする。
安楽死がもし認められたら、今回の神田沙也加のような悩めるセレブの安楽死が多く発生するだろうか。
セレブはともかく、若者の自死は増えるだろうなぁ。
中には一時の気の迷いで、死ぬべきじゃないのに死ぬことも多々あるかも。
でも、それは今の自殺でもあるだろうし、僕は死んで救われることもあると思う。
生きるに値しない苦痛だらけのクソみたいな人生も確かにあるだろう。
そういう人が死ぬと決めたら尊重したい。
神田沙也加の両親。悲しみのどん底だと思うけど、神田正輝は翌週のテレビ番組に出演するらしいし松田聖子も紅白には出場予定だとか。
普通に考えたらとても出られる状態じゃないと思うが、仕事した方が気が紛れるのか。
あるいは娘の死を止められなかった自分達に罰を与えて進んで晒し者になろうとしてるのか。。
いずれにしても、視聴者としては見てられない気がします。。
延々と暗い事件の話を書いてしまったが、先日韓国エステに行ってきました。
それについてはまた書きます。
