死後の世界があったらきっと地獄へ行く

懺悔を告白します。2020年6月、早期退職をしてついにニートになりました。新型コロナウイルスとともにパンドラの箱を開けました。。

ペアーズとかハピメとか

無職になって8ヶ月が経過しました。

最後の2ヶ月は有休を取ってたので、実質無職歴は10ヶ月以上になる。。

先月からは職業訓練学校に通っていて、そこを経由して来月には就職面接を受けることになっている。

ここで採用されなければ、失業手当も切れるので困るわけだが、本人にやる気があまり無いので採用されるイメージが全く湧かないのでした。。

いっそ、どこにも採用されずに妻に追い出されて実家に移住してしまえたら良いかも、、等ということは極力考えないようにしています。(-_-;)

 

無職ニートになって以来、知人友人からの連絡はぱったり無くなりましたが(決してコロナが理由では無いだろう)、それでも一人だけ時々連絡くれる悪友がいます。

彼は中高時代のクラスメートで、今は大学教授という超エリートです。

そんな奴が何故僕みたいなクズを友人にしたのか?

たぶん疲れた時の気晴らしに利用したいからでしょう。

彼は当然家族もいますが、うまく行ってないらしく(とは言っても私程酷くは無い)家庭内別居状態に近いとは本人の弁。

そして彼は仕事や家庭のストレスからか、出会い系に勤しんでます。(笑)

 

その出会い系活動の報告を時々LINEでくれます。

最近はペアーズで会った40歳ぐらいのシンママと意気投合して、タダでホテルに行けた上にヴァレンタインのチョコももらったというご機嫌な報告がありました。(笑)

ただ、そのシンママは体重80kg以上はありそうだったとのこと。(^_^;)

ペアーズは年会費12000円ぐらいだそうで、独身しか登録出来ないが、友人は当然偽って登録してます。

相手が巨体とは言え、タダでやれたんなら年会費分は元取れてるやんけ!羨ましいぞ。

 

数日後、今度はハッピーメールで知り合った50歳ピアノ好き美人主婦と食事したとの報告が。

ハッピーメールと言えば、元新潟県知事が慶大女子と援助交際してたのがハピメである。

知事はそれがバレて失職したが、後に室井佑月と結婚している。

それはともかく、友人が羨ましいなぁ。大学教員の威力は抜群と言うことか。

無職ニートの僕には一生無理なことです。

自宅にいるからデリにも行けない。生きてる意味がない。。(T_T)

 

最近、吉田修一の「さよなら渓谷」という小説を読みました。だいぶ昔に映画化されたものです。

 

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そこそこ面白かったのですがこの小説、女子高生が大学生集団にレイプされ(これは実際にあった帝京大学野球部の集団レイプ事件を参考にしている)、その女子高生はその過去のせいでその後の人生が狂ってしまい、結局レイプ主犯だった男と同棲するというあらすじです。

これって、女の人が読んだら絶対受け入れられないだろうと思った。都合が良すぎる。作者が女性ならともかく、男だし。

この映画、商業的にどうだったんだろう。

 

等と、どうでも良いことを考えるのでありました。

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